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12月3日「志摩マリンランド」に行ってきました♪
近鉄鳥羽駅から賢島駅まで特急で30分、
普通電車で40分位。マリンランドは駅から歩いてすぐです。
ちなみに、マリンランドでは
「小型犬のみ、キャリーバッグor抱っこで入場OK」
ホテルに割引券があるので、持って行って下さいね。
ゲートをくぐると、まず最初に見えるのがペンギン島。
フンボルトペンギンやマゼランペンギン等の、
沢山のペンギン達が出迎えてくれます。
館内はアンモナイトをイメージし、
ぐるぐると回るような形になっています。
綺麗な珊瑚や、でっかいタコ、カニがいました。
・・・名前忘れちゃった・・・
肺魚発見。近づくと、
マロンに反応してか気まぐれかは知りませんが、
すぐ近くまで来て動き始めました。
日本で初めて繁殖に成功したらしい「トゲヨウジ」。
水槽の端っこにいた、変なエビ(←失礼)
名前が書いてなかったけど、何て名前なのかな?
同じ水槽の親子みたいなクラゲ。
水槽を順番に見ながら歩いていると、
気になる生き物を発見。
何これ??
うわ、脚生えた(笑)
「トラフカラッパ」っていう、カニの仲間らしいです。
トラフカラッパの「トラ」は、
ハサミの模様が虎に似ているからなんだって。
こういうちょっと間抜けな生き物、大好きです(笑)
そうそう、間抜けと言えば。
ちんあなごを忘れてはいけません。
鳥羽水族館で「ハナアナゴ」を見て以来、
こういう「生えてる」アナゴさんが大好きです。
ちんあなごは、顔や模様が犬の「狆」に似ている事から
こう名づけられたらしいですよ!
模様が違うニシキアナゴさんもいました。
色々見て回っていると、館内放送が。
ペンギン島で、ペンギンの餌やりをするらしい!
行かなければ!!
飼育係のお姉さんが放り投げる魚を、
上手にキャッチするペンギン達。ペンギン達も性格が様々、
積極的におねだりする子もいれば、
ぽつんと離れたまま待っている子もいます。
「あの子まだ全然もらってない!気付いてやってお姉さん!」と心の中でいらん心配をしていました(笑)
一通り食べたら、一羽ずつ階段を上って滑り台へ。
お姉さんが滑りなさいと言っているのに、
魚をもらう事しか考えていない子がいて笑いました。
続いてはお散歩。
お姉さんがペンギンを連れて、すぐ近くまで来てくれます。
触るのは禁止ですけどね。
マロンが無言でバタバタしてたので(生き物大好き)、
押さえながら撮影しました。
犬を連れて行く方、特に抱っこで行く方は
飛び出さないよう注意してあげて下さいね。
もし吠え始めたら、すぐにその場を離れましょう。
ペンギンがびっくりするし、他のお客さんに迷惑が掛かってしまいますので・・・
ペンギンの泳ぎも見せてもらいましたが、
ペンギンって本気で泳ぐと速いんですね(笑)
お姉さん曰く、最速で時速30km位出るんだって。
ショーはおしまい☆
さて、再び館内へ。
今回のお目当て、マンボウでも見に行くか。
か、可愛い(笑)
のんびり、ゆっくり泳いでました。
想像していたより小さかったです。
・・・それよりも、
超・巨大エイの方が存在感が(笑)
マンボウを眺めていると、またしても館内放送。
「二階回遊水槽におきまして、海女の餌付けを行います」
行かなければ!!
二階に上がると、全長約40m(うろ覚え)の回遊水槽が。
海の底にいる気分です。
海女さんまだかな・・・
来た来た!!
魚が群がりまくって、海女さん見えません(笑)
ゆっくりと水槽を一周しながら、
腰のカゴに入れた餌をやっていました。
魚が多過ぎて、ちゃんとした写真が撮れませんでした。
日も傾いてきたし、そろそろ帰ろっか。
最後にもう一回ペンギン見て・・・
プールの中が見えるようになっているんですが、
そこでペンギンを見ているとすぐ目の前を泳いでくれます。
携帯を構えてじっと見ていると
チラ・・・チラッ
ペンギンチラ見してる(笑)
ペンギンの視線の先にはマロンがいます。
きっと、「変な生き物がいる」と思われていたのでしょう。
最後に売店に行って、ホテルへのお土産と、
自分用のちんあなごグッズを買って帰りました。
マロンは売店のおばちゃん達に、大人気だったよ。
お気に入りの「チンアナゴ&ニシキアナゴマグネット」→

